外国人とコミュニケーションをとるために覚えていてほしいこと

まずは英語力を身につけよう

 

 

 

外国人と仲良くなるためには、やはりコミュニケーションのツールである『ことば』は重要な役割を持っています。世界共通言語である英語は、外国人とコミュニケーションを取るためにとても役に立ちます。英語が母国語であるアメリカやイギリスはもちろんですが、そうでない国の人たちとも英語を話せれば、世界の距離はもっとぐんと近く感じられるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

なぜ英語に苦手意識があるの?

 

 

 

よく日本人は英語を学校で長年勉強しているのにちっとも話せないと言われますが、それは試験のために勉強しているからです。100点満点の試験では、ミスをすると減点されてしまいます。だから、実際に外国人と英語で話そうとしても、ミスをしてはいけないというインプットされた考えが邪魔をして言葉が上手く出てこないのです。もっと肩の力を抜いて、少しくらい単語や文法が間違っていても目の前の相手に伝えたいという気持ちが大切です。

 

 

 

 

 

相手の国へのリスペクトの気持ちを忘れずに

 

 

 

英語が話せるようになっても、母国語が英語でない国に旅行に行ったり、その国の人と会話をするときは、「こんにちは」や「ありがとう」などの基本的な挨拶は覚えてコミュニケーションを取るようにすると、より良い関係を築くことができます。その国の言葉を話す姿勢というのは、その人やその人の生まれた国へのリスペクトにもつながります。また、笑顔は世界共通の最強のコミュニケーションツールだということも心に留めておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

自分の言葉で自分の考えを伝えよう

 

 

 

外国人と仲良くなると、自然環境問題や政治について意見を求められることがよくあります。日本に比べて欧米の若者は、そのようなトピックへの関心度がとても高い人が多いです。だから、対等に会話をするためには、日頃から時事問題について自分の意見を持っていることが大切です。同じ人間同士の異文化コミュニケーションによる発見を積極的に楽しみましょう。